本文へスキップ

時には娼婦のようにふるまう銀座系官能小説

パスワード購入


この作品の番号は「23」です。

new今にして思えば、こういった自意識過剰なチラリズムは私のコンプレックスの裏返しだったのかも知れないのですけれど。個人的には、それなりにいろんな職業の男性との交際をして、決まった男というよりは、くっついたり離れたりと私生活も波乱万丈に忙しくしてきました。

百戦錬磨だった筈の私が、この年で思いもよらなかったエッチな体験をする事になったので、そのお話をしたいと思います。

その方との出会いは一年前の初夏でした。

私のお客様に、少しだけおしゃべりな大木守さんという42歳になる出版社の編集者の方がいるのですが、ある日、2人で見えて、

「由紀ちゃん、こいつ、高校時代の同級生なんだが、俺たちの中じゃ一番の出世頭なんだ。なんつったってこの若さで南北海道大学の教授になったというエリート中のエリートなんだ」

 紹介された小森和夫さんは、背が高くすらりとして眼元も涼しげな、いかにも高学歴なハンサムな先生というような方でした。夏のグレーのスーツもネクタイをせずにシャツの襟元をすこしあけ、爽やかに着こなしています。

「いやいや、そんなもの名ばかりでこちらは貧乏暇なしさ。大木君のほうが、こうして銀座で飲んだりしているから立派なもんだよ」

 と、謙虚に笑います。

「これからは小森教授と呼ばなくちゃな!」

 私も、そういう学問系の人に会ったのは始めてで、嬉しかったから、

「わぁ、有名な大学のしかも教授なんて、凄いんですね。私、そういう知的な職業の方にお会いするの始めてだから嬉しいです。銀座って、本当に頭のいい人なんか、世界が違うというかまったく来ませんから」

「おいおい、それじゃ俺がバカみたいじゃないか」

 と大木さんが、笑います。そう言われてみたら、今夜の私はミニーちゃんのような大きな水玉のミニのワンピースですから、頭が良さそうには見えないし。大木さんは、いつもラフな格好をして豪快な感じでいますから、知的には見えませんけれど、こうみえてたくさんの作家さんからは信頼を得ていてヒット作も出しているようなんです。

以下、本文でどうぞ~


2017年7月1日

注文番号「23」
こちらに番号を書いて申し込んでください。また同時に複数注文も可能です。 注文フォームhttps://form1ssl.fc2.com/form/?id=a7278472a76db813


作品ラインナップ http://www.kanazawakyoko.sakura.ne.jp/recruit.html

この作品は、セクシー朗読、セクシーグラビアつきで、さらにわくわくドキドキ♡盛り上げております。

・電子書籍目録 男と女のハウトウ
3、「女たちのテクニック・銀座ネオン道」 60話 
4、「ネオンdeナンパ術」         50話 
・銀座実録コラム集
5、「GINZAの夜は波乱万丈・1」 60話 
、「GINZAの夜は波乱万丈・2」 60話
7、「GINZAの夜は波乱万丈・3」 60話

銀座系官能小説
(ヘアヌード写真つき)

8、「異動になってもスキな人」
9、「エロ犬を飼う女」
10、「後ろ好きなママとひと仕事」
11、「クルーザーに拉致監禁されたの」
12、「日本一の詐欺師グループに犯される」
13、「北海道で馬主にタネつけされて・・・」
14、「タクシーde送りオオカミ」(ややSM)
15、「同伴前の出血大サービス」
16、「恐怖のスカトロ社長」(SM)
17、「力士に愛された夜」
18、芸能界から銀ホス・そしてDVに遭う女(SM)
19、芸能事務所社長と夫婦の寝室でH
20、私は銀座の喜び組
21、店の旅行なのにイケない関係
22、高僧と愛人契約をする銀座ママ
23、草食系大学教授を調教するママ

セクシー朗読