(ローバー・美々)



こんにちわ金沢京子です。
かつては深夜番組にて
ご開帳・垂れ幕ポーズで、一世を風靡した
マルチタレントの
ローバー・美々さんの近況って、、、?


2004・10・13



第12回、ローバー・美々でございます!



1、 2、 3、 4、 
5、 6、 7、 8、 
9、 10、 11、 12、

13、 14、

(金沢京子のサイト)




1、中日ドラゴンズ優勝おめでとうです!


金沢京子「おひさしぶりです。今日は雨ふりなのに、時間ぴったり着でサスガ〜。あと、中日ドラゴンズ優勝、おめでとうございます」
ローバー・美々「ありがとうございます。ホント、うれしいです」
京子「ところで、東スポで連載してる街角インタビューは、中日の試合のある球場でやるくらい、中日ファンみたいですが、いつからなんですか?ファン歴って」
ローバー「ここ4年くらいですね」
京子「わりと最近ですよね。それは、どういうきっかけで?」
ローバー「私が芸能界に入ったばかりの頃、女の先輩タレントから、「今夜、ゴハン会があるからおいでよ」とかって誘われる事が多くて、23、4歳の頃は野球選手らと、よくゴハンを食べに行ってたんです」
京子「ゴハン会って、始めて聞くけど、業界用語で、俗にいう合コンみたいなもんなんですか?」
ローバー「そうですねぇ、野球選手たちが体が空くのって、試合が終わってからだから、夜の10時過ぎなんですね。そうするとお腹がすいてるからゴハンを食べたいじゃあないですか。だから、ついでに女の子も呼んでゴハン食べようという事になって、だから私たちはゴハン会と言ってます」
京子「そうなんですか。で、なぜ急に中日に?」
ローバー「で、その頃は巨人、ヤクルト、西武とかの派手な球団とのゴハン会が多くて、感じがいいなぁと思ったのは清原選手くらいで、他の選手は天狗になってる人が多かったんです。ところが、4年前、始めて中日さんとのゴハン会がありまして、その時の皆さんが、素朴な感じがしたのと、もくもくと野球を好きでやってるって感じがして好きになり、「私、これから中日を応援する!」って公言しましたし、実際、ファンでもあります」
京子「なるほど〜。そういう気持ちわかる気がする。薄汚れた大人ばかり銀座でみてきましたからね私も。それに今回、優勝しちゃって凄いですよね、落合監督」
ローバー「ホント。信子夫人はアゲマンなんだと思うし、私は彼女が好きです。けど、私もアゲマンなんですよ〜!」
京子「えっ?」
ローバー「実はですね、去年のオフ、赤坂のバーで選手らと飲んでる時、開脚を見せてくれって頼まれて、みんなで手を合わせて拝むんならやってあげるって言って、彼らが拝むというのでやってあげたのと、今年の開幕直後には、他の選手も見たいというので、主力選手10人の前でもやりました。その時の開脚のお陰なんだから、私もアゲマンよって、言ってるんです(笑)」
京子「となるとアゲマン2人に支えられ、、中日は優勝したんですね〜!じゃ、是非このキンタクも、アゲアゲしてくださ〜い」
ローバー「は〜い、喜んで。今回は祝ドラゴンズ・バット開脚〜」
京子「お〜、生開脚だ〜!さあ、みなさんも手を合わせて拝みましたか?(^_^.)」
ローバー「で、今回の、日本シリーズは名古屋ドームに応援に行こうと予定してます」
京子「しかし、あれですよね。私は落合監督が就任した時の信子夫人の「パパ、こんなお花が届くの久しぶりねぇ〜」としみじみ言ったのが心にしみました。だって、みんないい時は寄ってくるけど、引くのも早い。けど、1度がある人は2度があるって私は信じてるんです!」
ローバー「最初は選手らも、落合監督をキラってたんです。けど、今じゃ、1軍2軍関係なく自分を評価してくれるって、みんな大好きになってんですよぉ〜」
京子「そうそう、他人の評価って変わるから、いちいち気にする事ないよね〜っとは思う。私もいつか回りが変わる日が来るって信じてるし」
ローバー「そういう時ってのは運を貯める時なんだって、私は思ってます。私も売れない期間があって、その間レースクィーンとかもやったりして、この開脚に出会ったのはオーディションに受かったからなんです」
京子「11PMの流れでやってた「ロバの耳そうじ」での、開脚ニュース垂れ幕ですよね。」
ローバー「ちょうど、シャロンストーンの「ガラスの微笑」が話題の頃でして、足を組み直すアレ。ああいうセクシーを狙ったみたいなんですけどネ(笑)」
京子「そういえば、シャロンストーン話題の時がありましたね」
ローバー「それからは、リポーターとか司会、インタビューアーの仕事が増え、最近では連載のお仕事もやらせてもらってます」
京子「そうですか。どこにチャンスとかキッカケが、ころがってるかわからないから、仕事って楽しいですよね。ところで、東スポのインタビューって、街頭で普通の人にHな事とかも聞くんですけど、しゃべる人ってどうわかるんですか?」
ローバー「勘ですね!見た目でしゃべる女の子ってわかるんです。100%成功してます。あの企画だけで1000人以上の子と話してる事になります」
京子「そりゃあ、凄いや。この8年での変化は?」
ローバー「基本的には、自分の若い頃と感覚はかわらないと思いますけど、処女喪失年齢が低くなってるし、タブー意識が減ってる気がします。けど、突撃インタビューは楽しいし、最近になって、やはり私は人が好きなんだなぁ〜って改めて思います。人とかかわる仕事、好きです!」



中日ドラゴンズ優勝おめでとう
バージョン
開脚!やってくれましたぁ〜
「「プロフィール」」

『有名人オフレコ下ねたワイドショー
 脱がせ屋、高須の
ぜーんぶバラすぞ!』
CS放送 パラダイスTV 913CH
 司会として出演中 

週刊実話
『オンナの下心ビフォーアフター』
連載中

東京スポーツ新聞 
ローバー・美々の
『突撃隣のマンゴ飯』
水曜・連載中

liveZONE プロデュース

H164
.B.84 W.60 H.86

中日ドラゴンズファン



(大阪大好き・これは去年の冬)
2、ロリギャル・育成ですかぁ〜


京子「普段はどんな感じでいるんですか?」
ローバー「私、大阪の街も人も好きで仕事でもプライベートでも大阪は良く行きます。おいしいものもたくさんあるし」
京子「浪速グルメのオススメは?」
ローバー「オムライスは北極星、おおタコとか、場所は道頓堀あたりが好き。人間も関東はお腹にためる感じが嫌で、関西は裏表がないような感じがして好きなんです」
京子「たしかにそういう部分は、あるかもしれないですね」
ローバー「あとは洋服が好き。衣装も自分で用意するし、メイクも勉強したし、どんな事しても業界で生きていけますよぉ〜」
京子「っすか〜」
ローバー「あと、来年くらいからアイドルプロデュースの仕事も手がけていきたいんです。その伏線として今、 liveZONEというインターネット番組でもプロデュースさせてもらってます」
京子「ローバーさんも出てるんですか?」
ローバー「そうですね。挌闘家とかアダルトに出演してる若い子たちを番組に出して話とかを聞いてます。私は、AV嬢を選んで彼女らに出てもらってます。私の美々.chは、毎週木曜21:00〜です。是非、皆さんも見て下さいね!」
京子「へぇ、新しいんですね。ネット番組なんて」
ローバー「あと、個人的にはロリータ系のグラビアアイドルを発掘して育てたいんですね。これまでの経験やスタッフ人脈を活かせる仕事だと思うし」
京子「ロリータって、何歳くらいの子なんですか?」
ローバー「15歳くらいの女の子ですね」
京子「うちの子13歳だから、もう少しで、、、(笑)」
ローバー「はい大丈夫です。どしどし、皆さんも写真とか私に送ってくださいね!」
京子「タレント活動は?」
ローバー「インタビューや司会、書く仕事は続けたいです。今後のイメージ的には、野田社長みたいに、タレントを売り出す為には、どんどん出て行きたいデス」
京子「そうなんですか。来年から社長さん!?」
ローバー「はい。タレントの卵がみつかり次第、頑張ります!」
京子「来年かぁ。私も来年なにかが起こって欲しいなって思ってます。また、楽しい企画がありましたら、私にも声かけてくださいね〜!」
ローバー「はい。こちらこそ。あと、結婚も出産もあきらめてませ〜ん(^^ゞ」




     「「対談後記」」

番組のオンエア中が、ローバーさんとの出会いでした。
番組中に、HPの話になり、「美女対談、私も出たい!」と、おっしゃってくれたので、名刺を現場で渡してくださいと、置いてきました。
それからはメールのやりとりで今日に至ったわけです。
今回、5カ月ぶりにお会いして、HPは、その後に始めて見たと聞きました。そうだったのかぁ〜と、思ったけど、今回、キンタクに出演してくださってうれしかった。
業界が違うので、私にとっては初芸能人様でございます。この日は時間が短かったけれど、いつかローバーさんと、飲みに行きたいです。
対談は10月5日、飯田橋のメトロポリタンエドモントの部屋でやりました。ワイン飲みながら♪




(2004・5・12・パラダイスTV・
脱がせ屋高須のぜ〜んぶバラすぞ!
「有名人オフレコ下ネタワイドショー」
の時、出会いました。
左から、ローバー・美々、金沢京子、高須基仁)